富士N邸リガーデン工事・その1
N邸のお施主さまは、イングリッシュローズガーデンが長年の夢で、これからの第2の人生をローズガーデンに託したいと熱い思いを抱かれており、その思いをプランにしました。
「工事報告その1」では、主庭部分、東側園路完成までをご報告します。
11月~12月にかけて、メインの花壇はローズガーデンに変貌していく予定です。
そのご報告は「その2」にてご紹介しますので、ご期待くださいませ。
着工前
写真左と中央はこれから主庭部分となるところ
写真右は東側園路となるところ
施工中
基本レイアウトはウッドデッキ側から見下ろす風景を第一に考え、機能美に満ちたサークル状の花壇をメインにおきました。
東側園路(↓写真右の奥側)との突き当たりはガーデニング用品が散乱しても良いよう乱張り石で仕上げました。
写真左と中央・・・サークル上の花壇と、その周りにも化粧ブロックで花壇が設置されます
写真右は東側園路となるところ(目隠しパネルのみ設置)
写真中央・・・客土完了
写真右・・・東側の園路縁石、植栽が植えられました
写真左・・・玄関からの園路は環境にやさしいマサド仕上げ
写真中央・・・乱張り石施工中
施工後
東側にはベンチと後方には目隠しのタカショーエバースクリーンパネルを設置し、全体をパステルカラーに統一することで程よいオープン性とプライベート性を兼ね備えられるように設計しました。
写真左・・・メインのサークル状の花壇。東側からの眺め
写真中央・・・東側樹脂舗装仕上げ、植栽はエゴの木、トキワヤマボウシ、オーヤマレンゲ、ナツツバキ、銀葉ユーカリ、エメラルドグリーン、エレガンティシマ、アベリア
写真右・・・ペイブリーフフロア
ベンチ後方には目隠しパネルを設置









